Japan-Denmark FOOD ZOOM Webinar (12月6日(火)17:00~)プログラム及び申し込みリンク
『植物由来の素材と食品』
~ デンマークが牽引する未来の食のトレンド ~
デンマーク大使館主催
『植物由来の素材と食品』
~ デンマークが牽引する未来の食のトレンド ~
デンマーク大使館主催
植物由来のタンパク質の利用拡大は、畜産への集中を減らし、地球環境に影響を与える資源消費と温室効果ガス排出を大幅に削減できることが研究から示されています。また、植物由来の食品を生産することで、温室効果ガスの排出、土地利用、水利用を最大 99% 削減できることも確認されています。
環境に配慮したテクノロジーの先進国であるデンマークは、必要なタンパク質消費量を得るうえで畜産の代わりとなる植物由来の食品の開発・生産に長い間取り組んできました。また、植物由来の食品を提供することによって消費者の食生活を変え食品業界のGXを促そうとしています。デンマーク政府もヨーロッパ諸国に倣い植物由来の食品の開発を促進するため1億6,800万ユーロ(約240億円)以上の資金提供を発表しました。
今回のWebinarでは、テーマの中心となるテクノロジーを利用した代替タンパク質の研究・生産に取り組んでいるデンマークの企業・研究機関、および日本企業の方々にご登壇いただきます。また、農林水産省が推進する、異分野融合・産学官連携によるオープンイノベーションの取組『「知」の集積と活用の場®』についてもご紹介します。
今回のWebinarが、日本・デンマーク両国における協業の可能性を広げる契機となれば幸いです。
詳細はPDFをご覧ください。